6月25日(土)は、今年度3回目の学習参観日でした。
6月は鳥取市の小中学校は「スマイル月間」として、「みんなが仲良く、誰もが楽しく生活できるようにすること」を目標に、「なかまづくり」に取り組んでいます。
6月の参観日は、全学級、人権教育に視点をあてた学習を行いました。
〇低学年の学習の様子
〇中学年の学習の様子
〇高学年の学習の様子
各学級とも、児童の実態に合わせた学習を行い、児童は、相手の気持ちを考えたり、自分を大切にしようとする気持ちをもったりすることができました。
学習参観の後は、南中学校区教育フォーラムが行われました。
今回は、専門家をお招きしてお話を聞きました。
前半は、「豪雨における河川災害と防災対策」について、オンライン講義で鳥取大学工学部教授・国土交通省の三輪浩先生の講演をお聴きしました。防災のためのたくさんのデータを示され、防災の大切さについて話されました。
後半は、鳥取県自主防災アドバイザーで、防災士の白鳥 孝太さんのお話でした。お互いに日ごろから声を掛け合うことの大切さなど、災害に対する具体的な取り組みを教えていただきました。



