11月8日(火)
2年生が、生活科の学習の一環として、校外学習に出かけました。
行先は、鳥取駅と県立博物館です。
移動はすべて路線バスで行いました。子どもたちはバス代を一人一人が支払い、運転手さんに「あいがとうございました」とあいさつができました。
また、バスに乗っておられたお年寄りに席を譲る姿も見られるなど、生活科や道徳の学習の成果が、生活の中でも見られ、2年生の成長を感じました。
鳥取駅では、服駅長さんや見学担当の方から、時刻表の見方や、切符の買い方の説明を受けました。
また、この日は偶然にも、あのトワイライトエクスプレス「瑞風」がホームに停車していましたので、特別に列車の前で写真を撮らせていただきました。
鳥取駅から博物館までは、「くる梨」で移動しました。
博物館では、学芸員の清末先生から、常設展示の説明を受けました。清末先生は中学校の理科の先生の経験もあり、子どもたちにクイズを出しながら、わかりやすく説明をされていました。
見学後は、久松公園でお弁当を食べました。
学校から離れて学習する子どもたちの、生き生きとした表情が印象的でした。

