2023年3月6日月曜日

6年生を送る会を行いました。

 3月3日(金)

6年生を送る会を、全校で行いました。

5年生が計画を立て、各学年が協力して行う会です。

特に、5年生は何度も学級会で話し合って、今日の日を迎えました。


はじめに、会のめあての確認がありました。

「6年生に感謝の気持ちを伝え、6年生を楽しませる。」

「心に残る最高の思い出をつくる。」

です。




3年生の出し物は、学校クイズと合奏でした。6年担任の谷本先生の身長を問題にするなど、とても工夫していました。

合奏は、嵐の「カイト」です。BGMとずれないように、みんなが協力して演奏していました。6年生も、頑張れと心の中で応援していたと思います。




1年生の出し物は、ダンスでした。

きらきらのポンポンを両手に持って、「100%勇気」の軽快なメロディーに合わせて、体いっぱい動かして、6年生にエールを送りました。

会場が、手拍子いっぱいに包まれました。




2年生は、縄跳び対決です。

前とび、駆け足とび、あやとびの3種目で、6年生と対決です。

音楽と同時に跳び始め、引っかかるとその場に座ります。

どの種目も大接戦となり、大いに盛り上がりました。

6年生、少し手加減してくれたかな?





4年生は6年生一人ひとりにプレゼントを渡しました。

プレゼントの一つ目は「似顔絵」です。どれもとてもよくかけていました。この日のために時間をかけ心を込めてかいたのだろうと思います。

二つ目のプレゼントはメッセージ入りのバッジでした。

二つのプレゼントを、6年生一人ひとりに思い出話を添えて渡すことができました。




5年生の出し物は、「6年生のすごいところ」をグループで発表するものでした。「書き初め」「タイピング」「学習」「なかよしはん活動」「ドッジボール」「大縄」と6年生と過ごした中で発見した「すごさ」を全校に紹介できました。

この会の準備だけでも大変なのに、いつ練習したのでしょう。5年生、よく頑張りました。




6年生もこの会のお礼を兼ねて、出し物を披露しました。

いつもさぼろうとしている「サボローくん」にレンジャーが声をかけ立ち直らせていくというストーリーです。最後にレンジャーが、サボローくんと全校児童に「みんなで一つのことをするのは楽しいね」と呼びかけ、全校で6年生を取り巻きダンスをしました。会場全体が笑顔いっぱいになり、みんなの心が一つになりました。

出し物の後、6年生から在校生へ、来年度のなかよし班で使う旗のプレゼントがありました。

こうして、倉田小のリーダーが代々受け継がれていきます。




6年生が退場した後、5年生から1・2・3・4年生に準備の手伝いのお礼と、「これからは5年生が全校を引っ張っていく」という力強い決意表明がありました。

この会を準備し運営した5年生は、4月から倉田小学校の頼もしいリーダーとなってくれることでしょう。




6年生の卒業まで、登校するのは10日ばかりとなりました。最後の1日まで、倉田小学校での思い出をつくって、巣立っていってほしいと思います。



プログラミング出前教室(3・4年)

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