令和8年6月18日・19日
佐治町にて1泊2日の民泊学習を実施いたしました。地域の豊かな自然や歴史文化を体験し、民泊家庭のみなさまのあたたかいおもてなしに触れ、子どもたちにとって忘れられない学びの2日間となりました。
初日は「たんぽり荘」を中心に、自然の中で体をいっぱいに動かしました。素早く泳ぐ魚に夢中になりながら自然の恵みを実感し、ロープ登りでは互いに声を掛け合いながら元気に挑戦しました。また、地域に伝わる佐治谷話に耳を傾けて文化に触れ、木工体験では木のぬくもりを感じながら思い思いの作品を作り上げました。
夜はグループごとに各ご家庭へ民泊させていただきました。はじめは少し緊張していた子どもたちですが、あたたかく迎えていただき、おいしい夕食や団らんの時間を通して、第二の我が家のようにリラックスして過ごすことができました。
2日目は「かみんぐさじ」で職員の方の指導のもと、因州和紙の伝統技法に挑戦。世界にひとつだけの素敵な作品を作り上げました。「佐治アストロパーク」では、ドームいっぱいに広がるプラネタリウムを鑑賞し、綺麗な星空と宇宙のロマンに引き込まれました。
2日間の体験を通して、時間を守って行動することや、地域の方々への感謝の気持ちをもつ大切さを深く学んだ子どもたち。一回りたくましく成長した表情がとても印象的でした。
ご協力いただいた佐治の民泊家庭のみなさま、施設の方々、そして準備や健康管理にご協力いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

