2026年6月26日金曜日

人権教育参観日

 令和8年6月26日

 人権教育参観日を開催し、全学年で道徳や学級活動の授業を公開いたしました。

 授業では、児童(生徒)一人ひとりが自分や周りの人を大切にすること、お互いの違いを認め合うことについて深く考えました。自分の意見を発表したり、友達の考えに耳を傾けたりしながら、あたたかい雰囲気の中で学びを深める姿が見られました。


 また、授業参観後には保護者の皆様を対象とした人権教育講演会を実施いたしました。講師の先生からは、子どもたちにどんな声かけをしたら良いかについて、具体的な場面から分かりやすくお話しいただきました。【叱る・注意する】よりも、【褒める・認める】声かけを増やすことで、子どもとの関係が良くなることを再認識できました。ご参加いただいた保護者の皆様からは、「叱るだけでなく、子どもが行動した理由に目を向けてみたい」「ついできていないことに目が向きがちだったが、これからはできていることをどんどん褒めてやりたい」といったご感想をいただきました。

 本校では今後も、学校・家庭・地域が連携しながら、子供たちの豊かな人権感覚を育む教育活動を推進してまいります。ご参観・ご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。



6年生かがやきゲストティーチャー

   7月に、かがやきの学習で2名のゲストティーチャーをお迎えしました。「間屋口栄次さん」と「永江吉邦さん」です。間屋口さんは、現バレー部の監督で、以前は野球部のコーチもなさっていました。永江さんは、3年生の時に倉田八幡宮の見学でもお世話になっており、サッカークラブ「蹴友」の監督...