9月14日(水)
2年生が、生活科の学習で、第2学校給食センターを訪問しました。
河上所長さんや白間先生のお話を聞き、熱心にメモをとっていました。
調理場は、お昼の給食の準備の真っ最中です。
調理員さんが2人がかりでおかずを混ぜている姿に驚いていました。
この日の給食は、全員完食でした。
9月14日(水)
2年生が、生活科の学習で、第2学校給食センターを訪問しました。
河上所長さんや白間先生のお話を聞き、熱心にメモをとっていました。
調理場は、お昼の給食の準備の真っ最中です。
調理員さんが2人がかりでおかずを混ぜている姿に驚いていました。
この日の給食は、全員完食でした。
9月9日(金)
今年度3回目の研究授業がありました。
今回は5年生です。
学習内容は算数科の「面積」です。平行四辺形の面積を、対角線で分けたり一部分を移動させたりして、既習の図形の面積の公式を使って求めていきます。
澤田先生の指導の下、子どもたちは、タブレットを使って考えたり、ワークシートにかきこんだりして、友達と意見を交流しながら平行四辺形の面積を求めていきました。
授業後の研究協議では、鳥取県ICT活用教育アドバイザーの西田光明先生の指導助言の下、他校から来られたたくさんの先生方とともに、今回の授業について話し合いました。子どもたちも先生もICT機器には慣れてきているので、量から質へ、「指導のツール」から「学びのツール」へ、「主体的に学ぶ姿」へ転換を図り、今後は効果的な活用の仕方をもっと深く学んでいくことを確かめ合いました。
8月25日(木)
長い夏休みが明けました。
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中での再開でした。
校長先生は、長崎の原爆投下のことに触れられ、平和の大切さを子どもたちに語りかけられました。
子どもたちは、各教室の大型テレビを通して、しっかりと話を聞いていました。
その後、表彰等を代表者が受けました。
校内絵をかく会と小体連水泳大会の表彰、水生生物調査を通しての河川愛護活動の感謝状の授与でした。
最後に新型コロナウイルス感染防止のためのみんなで取り組む約束を確かめ合いました。
さあ、前期後半のスタートです。
7月11日(月)
がちんこ計算大会の決勝がありました。
先週予選会があり、全校で30名が決勝に進みました。
開始の合図で、100ます計算の引き算に取り組みました。
しんとした中、鉛筆のカツカツという音が会場に響いていました。
集中して計算に取り組んでいる姿に、見学していた1年生は驚いていました。
後期に、2回目を予定しています。
7月12日(火)に6年生を対象に、子ども考古学教室が行われました。
講師として、鳥取市文化財課の加川さんをお招きし、身近な歴史について学習を深めました。
子どもたちは、本物の縄文土器や弥生土器を前にして、年代別に並びかえてみたり、土器と一緒に出土した石包丁などを手に取ったりして、興味深く学習していました。
最後に、勾玉づくりを行いました。
倉田地区にも多くの古墳があることを知り、驚いていました。
7月14日(木)に、なかよし集会を行いました。
児童の自治力を高めるために、今年度は異学年でペアを組み、集会活動の計画・運営を行います。その第1回目が、なかよし集会です。
今回は、4年生と2年生が担当です。新型コロナウィルス感染症予防対策のマスクの着用、換気、消毒、三密を避ける等の対策を講じ、実施しました。
4年生が中心になって企画し、2年生も役割分担して、集会の運営に加わりました。
「キャップ投げ・ボール送り・わたしはだれ?」の3つの種目を設定し、なかよし班ごとに丁場を回り、ゲームを楽しみました。
全校の友だちが楽しんでくれたことに、2年生も4年生も大喜びでした。
最後に校長先生からお褒めの言葉をいただき、みんな満足気でした。
翌日には、5年生と6年生が、ねぎらいのメッセージを2年生と4年生に届けてくれました。さすが、倉田小学校のリーダーです。
7月5日(火)
そよかぜ学級で研究授業がありました。
教科は算数。単元は「小数」で、0.1Lよりも小さい数を表すにはどうすればよいのかを考える学習でした。担任の先生と信頼しあって学習を進めている様子がよく分かりました。
今後、小数の見方や仕組みを学習して、たし算やひき算もできるようにしていきます。
7月4日(月)
運営委員会が企画した七夕ロードが完成しました。
なかよし班ごと、9本の笹に、児童が思い思いの願い事を取り付けました。
「コロナが早くおさまりますように」「世界が平和になりますように」
なるほどと思わせる願い事もありました。
7月1日(金)
5年生が水生生物調査を行いました。
毎年、国土交通省 鳥取河川事務所とシンワ技研コンサルタント株式会社さんにお世話になり、千代川の水質調査を行っています。
出発前に、教室で調査の目的や方法の説明を受け、源田橋に向かいました。
子どもたちはグループごとに浅瀬に入り、石をひっくり返しながら、水の中の生き物を夢中になって捕まえていました。
採集した生物をトレイに並べ、河川生物一覧表をもとに、記録をしていきました。
結果、千代川はきれいな川だということが分かり、子どもたちもうれしそうでした。
倉田小学校は、豊かな水資源に囲まれた学校です。
6月29日(水)
2年生は、生活科の学習で、公民館に出かけました。
「地域のみんなのための施設について知り、自分と地域とのかかわりに気づく」ための学習です。
公民館に着くと、公民館長の竹内英則さんが、温かく迎えてくれました。
公民館の中を案内してもらい、あらかじめ考えていた質問を館長さんにしました。
館長さんのお話の中で、以前は倉田小学校は1学年に約100人もの子どもがいたということに驚いていました。
秋には、給食センターの見学を予定しています。
6月28日(火)に1年生の研究授業がありました。
今回は「ひき算」の学習です。
4月から、数字を書いたり、数図ブロックを動かしたりしながら、数に親しんできました。
計算の仕組みを学習しはじめての、今日の学習です。
子どもたちは、担任の鎌谷先生の優しい声掛けに、安心して自分の考えを発表していました。
令和8年9月4日(金) 5・6年生を対象に非行防止教室が行われました。 先日の3・4年生の非行防止教室に続き、本日も鳥取県警察本部より野田博彦様を講師としてお招きしました。 今回は『SNSトラブル』について、実際に鳥取県内で発生した事例を交えたお話を聞かせていただきました...