令和8年8月27日(木)
夏休みが明け、さっそく縦割り班で遊ぶ「なかよし班活動」がありました!
6年生が、「爆弾ゲーム」や「たけのこニョッキゲーム」など、みんなで笑顔になれる遊びを用意してくれました。
異学年の友達と応援し合いながら、どのグループも大盛り上がり!6年生のやさしいリードのおかげで、夏休み明けの学校にたくさんの笑顔と歓声が広がりました。
次回のなかよし班活動も今から楽しみですね。
令和8年8月27日(木)
夏休みが明け、さっそく縦割り班で遊ぶ「なかよし班活動」がありました!
6年生が、「爆弾ゲーム」や「たけのこニョッキゲーム」など、みんなで笑顔になれる遊びを用意してくれました。
異学年の友達と応援し合いながら、どのグループも大盛り上がり!6年生のやさしいリードのおかげで、夏休み明けの学校にたくさんの笑顔と歓声が広がりました。
次回のなかよし班活動も今から楽しみですね。
令和8年8月26日(水)
鳥取県警察本部より野田博彦様を講師としてお招きし、非行防止教室を実施しました。
集会では、講師の野田様から具体的な事例を交えながら、以下について詳しく分かりやすく教えていただきました。
「非行」とはどのような行為を指すのか(身近なルールや法律に触れる行為について)
非行をしてしまうと、自分や周りの人にどのような影響や結果が及ぶのか
子どもたちは真剣な表情で話に聞き入り、「自分たちの行動」や「周りの人への影響」について改めて深く考える時間となりました。
みんなが安心して過ごせる倉田小学校にするために、一人一人が何に気をつけ、どう行動すべきかを学ぶ貴重な機会となりました。今日学んだことを頭で理解するだけでなく、日々の学校生活や地域での行動にしっかり活かしてまいります。
ご家庭におかれましても、本日の学びについて話題にしていただき、ルールやマナーを守ることの大切さについてお子様と一緒に振り返っていただければ幸いです。
令和8年8月25日(火)
長い夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。
休み明けの全校集会では、最高学年である6年生の代表児童が、全校のみんなに向けて心強いメッセージを発信してくれました。
「自分に矢印を向ける」(人のせいにせず、自分の行動や振り返りを大切にすること)
「仲間の良いところを見つける」(互いを認め合い、支え合って成長すること)
「向上心」(成長を続け、壁を扉にすること)
学校のリーダーとして頼もしく成長した6年生の姿があり、下級生も真剣なまなざしで話を聞いていました。
また、集会の中では、夏休み中やこれまでの取り組みで素晴らしい成果を収めた児童の表彰を行いました。
「歯と口の健康啓発標語コンクール」
「校内絵を見る会」
「東部地区子ども造形展」
入賞した皆さん、おめでとうございます!努力の成果が形となり、全校で拍手を送りました。
まだまだ暑い日が続きますが、6年生が伝えてくれた言葉を胸に、全校みんなで高め合いながら、充実した毎日を過ごしてまいります。保護者・地域の皆様、今学期もあたたかいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
7月に、かがやきの学習で2名のゲストティーチャーをお迎えしました。「間屋口栄次さん」と「永江吉邦さん」です。間屋口さんは、現バレー部の監督で、以前は野球部のコーチもなさっていました。永江さんは、3年生の時に倉田八幡宮の見学でもお世話になっており、サッカークラブ「蹴友」の監督として日々指導されています。お二人とも、6年生と以前から関わり、見守ってきてくださった方です。お二人には、スポーツの指導者というお立場から、日頃大切にしておられること等を話していただきました。これまでのご経験を通して、子どもたちの未来につながるとても前向きな話をしてくださり、子どもたちの心にも大切にしていきたい言葉がたくさん残ったようです。
令和8年7月22日
本日、職員研修の一環として、校区にある「倉田八幡宮」を訪問しました。
研修では、宮司の永江様から倉田八幡宮の歴史や成り立ち、そして長年にわたり地域で果たしてきた大切な役割について詳しくお話しいただきました。
境内をご案内いただく中で、落雷による火災を乗り越えた御神木のエピソードや、貴重な原生林を守り続けていくために地域の皆様が日々協力し、温かく支えていらっしゃることについて伺うことができました。地域のつながりの強さと、歴史ある環境を守る皆様の思いに、深く感銘を受けました。
学校としても、地域の歴史や文化を直接学ぶ貴重な機会となりました。子供たちとともに、自分たちの故郷である倉田地域の素晴らしさや魅力を学び、引き継いでいけるよう、職員一同これからも学びを深めてまいります。
ご多用の中、丁寧に温かくご指導いただきました宮司の永江様、誠にありがとうございました。
令和8年7月6日(月)
3年生と4年生を対象にプログラミング出前教室を行いました。
3年生は「Octastudioで拡張現実(AR)を体験しよう」、4年生は「micro:bitで〇〇すると動くマシン作り」に挑戦しました。
教材を使用しながらプログラミングの基礎を学び、楽しみながらも真剣な表情で取り組んでいました。試行錯誤しながら挑戦をし、よりよい解決方法を見つけていくプログラミング出前教室は、子どもたちにとって大切な機会になっています。
令和8年7月3日
本日、4年生が社会見学を行いました。心地よいお天気のもと、文化や環境への理解を深める充実した一日となりました。
午前中は「鳥取県立美術館」を訪問しました。展示されている素晴らしい美術作品をじっくりと鑑賞した子供たち。その後、自分のお気に入りの作品を選び、特徴を捉えながら真剣な表情でスケッチに取り組みました。本物の現代アートや美術作品に触れ、感性を豊かに育む貴重な時間となりました。
午後は「リファーレンいなば」へ向かい、ごみの処理施設を見学しました。家庭から出されたごみがどのように分別され、リサイクルされていくのか、実際の処理工程や作業の様子をしっかりと見学しました。社会科で学習している「ごみの処理と利用」についての理解が深まり、環境を守ることの大切さや、自分たちにできるごみの減量について改めて考えるきっかけとなりました。
一日を通して、見学のマナーを守り、熱心にメモを取る素晴らしい姿勢が見られた4年生。今回学んだことを、今後の学習や日常生活にしっかりと生かしていきます。
令和8年6月26日
人権教育参観日を開催し、全学年で道徳や学級活動の授業を公開いたしました。
授業では、児童(生徒)一人ひとりが自分や周りの人を大切にすること、お互いの違いを認め合うことについて深く考えました。自分の意見を発表したり、友達の考えに耳を傾けたりしながら、あたたかい雰囲気の中で学びを深める姿が見られました。
本校では今後も、学校・家庭・地域が連携しながら、子供たちの豊かな人権感覚を育む教育活動を推進してまいります。ご参観・ご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
令和8年6月23日(火)
3年生が「とうふちくわの里 ちむら」を見学しました。
鳥取の特産品のとうふちくわについてのお話を聞いたり、実際にとうふちくわ作りを体験したりしました。とうふちくわの歴史や工場で働く人の思いなどたくさんのことを学ぶことができました。
給食を食べた後、3年生みんなでちくわを食べました。自分で作ったちくわの味は格別だったのではないでしょうか。とうふちくわの里ちむらの皆様、ありがとうございました。
令和8年6月23日
なかよし班で、七夕の飾り付けをしました。
「こんな自分になりたい」をテーマに、短冊に願いを書いた子どもたち。その願いを彩るように、たくさんの飾りをつくりました。高学年が中心となって、作り方を教えてくれました。ありがとう!
みんなの願いが叶いますように・・・
令和8年6月18日・19日
佐治町にて1泊2日の民泊学習を実施いたしました。地域の豊かな自然や歴史文化を体験し、民泊家庭のみなさまのあたたかいおもてなしに触れ、子どもたちにとって忘れられない学びの2日間となりました。
初日は「たんぽり荘」を中心に、自然の中で体をいっぱいに動かしました。素早く泳ぐ魚に夢中になりながら自然の恵みを実感し、ロープ登りでは互いに声を掛け合いながら元気に挑戦しました。また、地域に伝わる佐治谷話に耳を傾けて文化に触れ、木工体験では木のぬくもりを感じながら思い思いの作品を作り上げました。
夜はグループごとに各ご家庭へ民泊させていただきました。はじめは少し緊張していた子どもたちですが、あたたかく迎えていただき、おいしい夕食や団らんの時間を通して、第二の我が家のようにリラックスして過ごすことができました。
2日目は「かみんぐさじ」で職員の方の指導のもと、因州和紙の伝統技法に挑戦。世界にひとつだけの素敵な作品を作り上げました。「佐治アストロパーク」では、ドームいっぱいに広がるプラネタリウムを鑑賞し、綺麗な星空と宇宙のロマンに引き込まれました。
2日間の体験を通して、時間を守って行動することや、地域の方々への感謝の気持ちをもつ大切さを深く学んだ子どもたち。一回りたくましく成長した表情がとても印象的でした。
ご協力いただいた佐治の民泊家庭のみなさま、施設の方々、そして準備や健康管理にご協力いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
令和8年9月4日(金) 5・6年生を対象に非行防止教室が行われました。 先日の3・4年生の非行防止教室に続き、本日も鳥取県警察本部より野田博彦様を講師としてお招きしました。 今回は『SNSトラブル』について、実際に鳥取県内で発生した事例を交えたお話を聞かせていただきました...