7月11日(月)
がちんこ計算大会の決勝がありました。
先週予選会があり、全校で30名が決勝に進みました。
開始の合図で、100ます計算の引き算に取り組みました。
しんとした中、鉛筆のカツカツという音が会場に響いていました。
集中して計算に取り組んでいる姿に、見学していた1年生は驚いていました。
後期に、2回目を予定しています。
7月11日(月)
がちんこ計算大会の決勝がありました。
先週予選会があり、全校で30名が決勝に進みました。
開始の合図で、100ます計算の引き算に取り組みました。
しんとした中、鉛筆のカツカツという音が会場に響いていました。
集中して計算に取り組んでいる姿に、見学していた1年生は驚いていました。
後期に、2回目を予定しています。
7月12日(火)に6年生を対象に、子ども考古学教室が行われました。
講師として、鳥取市文化財課の加川さんをお招きし、身近な歴史について学習を深めました。
子どもたちは、本物の縄文土器や弥生土器を前にして、年代別に並びかえてみたり、土器と一緒に出土した石包丁などを手に取ったりして、興味深く学習していました。
最後に、勾玉づくりを行いました。
倉田地区にも多くの古墳があることを知り、驚いていました。
7月14日(木)に、なかよし集会を行いました。
児童の自治力を高めるために、今年度は異学年でペアを組み、集会活動の計画・運営を行います。その第1回目が、なかよし集会です。
今回は、4年生と2年生が担当です。新型コロナウィルス感染症予防対策のマスクの着用、換気、消毒、三密を避ける等の対策を講じ、実施しました。
4年生が中心になって企画し、2年生も役割分担して、集会の運営に加わりました。
「キャップ投げ・ボール送り・わたしはだれ?」の3つの種目を設定し、なかよし班ごとに丁場を回り、ゲームを楽しみました。
全校の友だちが楽しんでくれたことに、2年生も4年生も大喜びでした。
最後に校長先生からお褒めの言葉をいただき、みんな満足気でした。
翌日には、5年生と6年生が、ねぎらいのメッセージを2年生と4年生に届けてくれました。さすが、倉田小学校のリーダーです。
7月5日(火)
そよかぜ学級で研究授業がありました。
教科は算数。単元は「小数」で、0.1Lよりも小さい数を表すにはどうすればよいのかを考える学習でした。担任の先生と信頼しあって学習を進めている様子がよく分かりました。
今後、小数の見方や仕組みを学習して、たし算やひき算もできるようにしていきます。
7月4日(月)
運営委員会が企画した七夕ロードが完成しました。
なかよし班ごと、9本の笹に、児童が思い思いの願い事を取り付けました。
「コロナが早くおさまりますように」「世界が平和になりますように」
なるほどと思わせる願い事もありました。
7月1日(金)
5年生が水生生物調査を行いました。
毎年、国土交通省 鳥取河川事務所とシンワ技研コンサルタント株式会社さんにお世話になり、千代川の水質調査を行っています。
出発前に、教室で調査の目的や方法の説明を受け、源田橋に向かいました。
子どもたちはグループごとに浅瀬に入り、石をひっくり返しながら、水の中の生き物を夢中になって捕まえていました。
採集した生物をトレイに並べ、河川生物一覧表をもとに、記録をしていきました。
結果、千代川はきれいな川だということが分かり、子どもたちもうれしそうでした。
倉田小学校は、豊かな水資源に囲まれた学校です。
6月29日(水)
2年生は、生活科の学習で、公民館に出かけました。
「地域のみんなのための施設について知り、自分と地域とのかかわりに気づく」ための学習です。
公民館に着くと、公民館長の竹内英則さんが、温かく迎えてくれました。
公民館の中を案内してもらい、あらかじめ考えていた質問を館長さんにしました。
館長さんのお話の中で、以前は倉田小学校は1学年に約100人もの子どもがいたということに驚いていました。
秋には、給食センターの見学を予定しています。
6月28日(火)に1年生の研究授業がありました。
今回は「ひき算」の学習です。
4月から、数字を書いたり、数図ブロックを動かしたりしながら、数に親しんできました。
計算の仕組みを学習しはじめての、今日の学習です。
子どもたちは、担任の鎌谷先生の優しい声掛けに、安心して自分の考えを発表していました。
6月25日(土)は、今年度3回目の学習参観日でした。
6月は鳥取市の小中学校は「スマイル月間」として、「みんなが仲良く、誰もが楽しく生活できるようにすること」を目標に、「なかまづくり」に取り組んでいます。
6月の参観日は、全学級、人権教育に視点をあてた学習を行いました。
〇低学年の学習の様子
〇中学年の学習の様子
〇高学年の学習の様子
各学級とも、児童の実態に合わせた学習を行い、児童は、相手の気持ちを考えたり、自分を大切にしようとする気持ちをもったりすることができました。
学習参観の後は、南中学校区教育フォーラムが行われました。
今回は、専門家をお招きしてお話を聞きました。
前半は、「豪雨における河川災害と防災対策」について、オンライン講義で鳥取大学工学部教授・国土交通省の三輪浩先生の講演をお聴きしました。防災のためのたくさんのデータを示され、防災の大切さについて話されました。
後半は、鳥取県自主防災アドバイザーで、防災士の白鳥 孝太さんのお話でした。お互いに日ごろから声を掛け合うことの大切さなど、災害に対する具体的な取り組みを教えていただきました。
【22日(水)】
〇お世話になった民泊先とお別れし、2日めがスタートしました。
〇かみんぐさじで、紙漉き体験をしました。
和紙が、こうぞやみつまたで作られることを教えていただき、世界で一つの自分だけのはがき作りに挑戦しました。
出来上がったはがきには、「森の学校」での思い出を書き、家へ送りました。そろそろとどいたころでしょうか。
〇2つめのイベントは、アストロパークでのプラネタリウム体験や、館内でのクイズラリーです。天気が良ければ昼間の星を観察できたのですが、またの機会としましょう。
〇昼食は、昨晩お世話になった民泊先の方と一緒に作ったお弁当です。楽しい思い出を思い出しながらおいしくいただきました。
〇楽しいことは、あっという間におわります。
閉校式では、五しの里の方にお礼を述べ、佐治を後にしました。
五しの里のみなさん、民泊先のみなさん、アストロパークの皆さん、本当にありがとうございました。
6月21日(火)、22日(水)に1泊2日の宿泊学習を行いました。
今年度は、佐治での体験学習です。
【21日(火)】
〇開校式(たんぽり荘にて)
これから始まる体験学習にみんなわくわくしています。
〇午前のイベントは、魚のつかみ取りです。岩の隙間に逃げ込んだイワナをおそるおそるつかまえました。
〇午後は林業体験です。枝打ちをすることで将来上質な木が育ちます。
〇夕方は民泊でお世話になる方との対面式です。民泊先の方との初めての対面です。
「よろしくお願いします。」
ぐっすり眠ることができたでしょうか。
令和8年9月4日(金) 5・6年生を対象に非行防止教室が行われました。 先日の3・4年生の非行防止教室に続き、本日も鳥取県警察本部より野田博彦様を講師としてお招きしました。 今回は『SNSトラブル』について、実際に鳥取県内で発生した事例を交えたお話を聞かせていただきました...